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中国雲南省 天空農園100g
¥900
美しいプーアル茶の畑が広がる、中国雲南省。メコン川の源流が流れ出し、色とりどりの花が咲く。まさに桃源郷のような山奥の秘境でとれたコーヒーです。近年、中国でもコーヒー市場価格の下落や環境負荷増大への懸念が高まっています。 そこで保山市、プーアル市、日本・中国の大学、企業で協働し、「南嶺」という標高2,000m付近の地域を中心に、高品質でかつ環境負荷の小さい農業の実践を目指すプロジェクトが始まりました。 このコーヒーは、プーアル茶の製法からもヒントを得て、70種類以上もの実験ののちに完成させた「二次発酵」のナチュラルプロセスで精製されています。 ベリー系の酸味と、ブランデーのように重厚な香りが特徴です。 品名:中国雲南省 天空農園 国名:中国 地域:雲南省 保山市 標高:1,500m‐1,700m 品種:カティモール 精製:嫌気性発酵 焙煎:中煎り
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エチオピア イルガチェフ ウォシュド100g
¥900
アラビカコーヒーの発祥の地ともいわれるエチオピア。コーヒーの木が森の中や庭先に自生しているこの国には1000年以上に渡るコーヒーの歴史があり、日本の茶道に似たようなコーヒーセレモニーは生活に密着した文化となっています。 この地域で生産が始まったのは1950年代と、コーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、紅茶にも 似た特徴的なフレーバーとワインにも感じられるフル・ボディーのカップ評価から近年スペシャルティコーヒーとして、世界的な注目を集めています。イルガチェフェは豊かな火山灰性土壌、高い標高がもたらす昼夜の激しい寒暖の差が、コーヒー栽培に適しています。 このコーヒーの特徴は紅茶を思わせるようなフレーバーとレモンのような爽やかな酸味。 同じ産地ながらナチュラル精製とは全く異なる味わいが感じられます。 商品:エチオピア イルガチェフ ウォシュド 国名:エチオピア 地域:シダモ地区イルガチェフ村 標高:1,900m 品種:エチオピア原種 精製:ウォシュド 焙煎:浅‐中煎り
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エチオピア イルガチェフ ナチュラル100g
¥900
アラビカコーヒーの発祥の地ともいわれるエチオピア。コーヒーの木が森の中や庭先に自生しているこの国には1000年以上に渡るコーヒーの歴史があり、日本の茶道に似たようなコーヒーセレモニーは生活に密着した文化となっています。 この地域で生産が始まったのは1950年代と、コーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、紅茶にも 似た特徴的なフレーバーとワインにも感じられるフル・ボディーのカップ評価から近年スペシャルティコーヒーとして、世界的な注目を集めています。イルガチェフェは豊かな火山灰性土壌、高い標高がもたらす昼夜の激しい寒暖の差が、コーヒー栽培に適しています。 こちらのコーヒーは「香りの女王」とも称されるいちごジャムのような甘い香りが特徴。 ナチュラル精製特有のワイニーでベリー系の酸味があります。 イルガチェフ ウォシュドと飲み比べてみるのも楽しいと思います。 商品:エチオピア イルガチェフ ナチュラル 国名:エチオピア 地域:シダモ地区イルガチェフ村 標高:1,900m 品種:エチオピア原種 精製:ナチュラル 焙煎:浅‐中煎り
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エチオピア ゲイシャ ナチュラル100g
¥950
「ゲイシャ種」はアラビカ種の突然変異した在来種の一つです。 エチオピアの「ゲシャ地区」で発見され、その後コスタリカに渡り」パナマなど中米の各地に植えられるようになりました。 「ゲイシャ種」は2004年パナマで開催された品評会で史上最高額で落札された事をきっかけに一躍その名が世界中に知られるようなり、最も高価なコーヒーの一つになりました。 当店の「ゲイシャ種」はアプリコットのようなジューシーな味わいの中にジャスミンのような華やかな香りがあります。浅炒り気味なので苦みは少なく程よい酸味があります。 品名:エチオピア ゲイシャ ナチュラル 国名:エチオピア 地区:ベンチマジ地区ゲシャ村 標高:1,730mー1,890m 品種:ゲイシャ種 精製:ナチュラル 焙煎:浅‐中煎り